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意匠登録の必要性

意匠登録って必要なの?
特許権や商標権は必要なのはわかるけど・・・?

そんな声が聞こえてきそうですが、専門家からすると、意匠登録をしないのはもったいないと思うのです。

意匠とはデザインのこと。
デザインは、見れば誰でもわかるような代物です。
そして、意匠権とは、そのデザイン自体に権利が発生するのです。
これは、競合他社に対してどれだけの脅威になるか、計り知れません。

例えば、スマートフォンについて、特許と意匠を比較してみましょう。
特許権は、スマートフォンの技術(発明)に対して付与されます。
そして、特許権の権利範囲は、特許特有の難解な文章で設定されますので、他社牽制面で一見わかりづらいところがあります。

それに対し、意匠権は、そのデザイン(意匠)に対して付与されます。
そして、意匠権の権利範囲は、通常、誰が見ても理解可能な6面図で設定されますので、他社牽制面で一目瞭然なのです。
これって、他社からするとかなり脅威に見えるんです。

しかも、特許権取得と比較すると、かなりお安い費用で権利化できます。
商標権取得よりも若干高いくらいでしょうか。
意匠登録って必要なのとお考えの皆様。
御社の商品が費用対効果の高い意匠権取得について、もう一度考えてみませんか。

もちろん、特許権と意匠権のダブル取得が、権利期間の違いや多面的保護の側面から極めて効果的です。

ちなみに、PCプログラムなどの外観のない商品については意匠権の取得はできませんのであしからず。

無料相談受付中 TEL.050-3368-0421
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