商標登録の必要性|特許申請(出願)、意匠登録は、アイラス国際特許事務所(東京・渋谷・八重洲・千葉)

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商標登録の必要性

商標登録出願を行なう前に

【期間・件数限定告知】

2013年12/15(月)~来年1/31(金)まで、商標登録キャンペーンを行います。

普段の弁理士費用の「2割引き以上」のお得なキャンペーンです。

このキャンペーンをご希望の場合は、「商標登録キャンペーンを見ました。」とお伝えください。

早い者勝ちで受任件数が30件に到達しましたらキャンペーンを終了しますので、お早めに。

【告知終了】

 

「商標登録って必要?」
「商標出願は簡単だから専門家に頼む必要はないのでは?」

弁理士として仕事をしていると、このような声をよく耳にします。しかし、それと同時に、商標登録出願をしなかったり、商標登録出願をしても適切な手続を 行なわなかったりしたため、商標出願で失敗したという例も耳にします。

アイラス国際特許事務所は、商標登録出願の必要性や手続困難性を丁寧にご説明したうえで、クライアントの皆様がビジネスシーンでお困りにならないよう、 最適な商標登録出願をご提案させて頂きます。

商標登録の料金表はこちら

商標登録事例

【期間・件数限定告知】

2013年12/15(月)~来年1/31(金)まで、商標登録キャンペーンを行います。

普段の弁理士費用の「2割引き以上」のお得なキャンペーンです。

このキャンペーンをご希望の場合は、「商標登録キャンペーンを見ました。」とお伝えください。

早い者勝ちで受任件数が30件に到達しましたらキャンペーンを終了しますので、お早めに。

【告知終了】

商号登記しているから大丈夫と油断して失敗したケース

商号登記している=だれにも邪魔されることなく使用できる。
もしかして、そんな勘違いをしていませんか?

商号とは、ABC株式会社の場合、「ABC株式会社」が正式な商号です。そのため、「ABC」は商号の略称となりますので、「ABC」を使用しても商号の使用には該当しません。

つまり、「ABC」が他社に商標登録されており、お店の看板や商品のパッケージに御社が「ABC」を使用した場合、御社の行為は他社の商標権侵害に該当してしまうのです。

過去に運悪く他社の商標権を侵害してしまった飲食業のお客様にお伺いしたのですが、飲食店の名称で商標権侵害が生じ、飲食店の名称を変更した場合、看板の作り変え、チラシのすり直し、数か月間の客離れ等の損害額を計算すると、個人店でも200万円は下らないそうです。

製造業であれば、パッケージの作り変えや在庫廃棄等により、もっと大きな額の損害が出るかもしれません。

そのお客様曰く、10年間の権利で15万円程度であれば他の保険よりも安いといって、新規出店の度にお店の名前を商標登録されています。

御社で最も価値の高い商標は、まぎれもなく、御社の「商号の略称」です。
御社は、1年間1.5万円~で御社の利益を守る商標登録を、本当にしなくてもよろしいのですか?

わが社は小さいから商標は関係ないと油断して失敗したケース
商標登録の必要性

弊所高橋の知り合いに、都心部で独身者等へのお掃除代行サービスを行なっている企業A社様があります。A社様のお掃除代行サービスはホームページにおいて 「お掃除○○」(仮名)のサービス名で紹介されており、一定数の顧客層を得ていたのですが、サービス名についての商標登録出願はしていませんでした。

ある日、Aから弊所高橋に連絡があり、名古屋で同様のサービスを行っている他社Bが同様のサービス名で商標登録している「お掃除○○」(仮名)について 使用差止の警告状が届いたのでどうすればよいか、といった相談がありました。弊所高橋がその警告状の内容を詳しく伺ったところ、侵害回避は難しそうでしたので、 Aにはサービス名の変更をご提案しました。

サービス名にはそれまでそのサービスを受けられた方の信頼が付随しているため、サービス名の変更は企業にとって大きな痛手です。 このような事態が今後起こらないよう、新製品や新サービスの開発時には商標登録を忘れずに行なって頂くようにお薦めしました。

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商標登録出願で陥りやすいミス
商標登録出願で陥りやすいミス

この事案は知り合いの弁理士Cからお聞きしたお話ですが、実のところ、かなりありがちな事案です。弁理士Cが知り合いの部品メーカーDの 商品の登録商標dを拝見したところ、指定商品に「16類 印刷物」が含まれていました。部品メーカーDは印刷関連業務をまったく行なっていません。 どうやら、部品メーカーDの商品についてのチラシや新聞への広告掲載を見越してそのような指定商品を選択したようです。

しかし、部品メーカーDは製造した部品について商標を使用していますが、商品としてチラシや新聞(印刷物)に商標を使用していません。 これでは、出願費用が無駄になりますし、不使用取消審判でその商標登録が取り消されるおそれもあります。

この事案は1件のみでしたので、それほど大きな損失にはなっておりませんが、これが2件、3件、と続くと、2倍、3倍の費用がかかるため、 数十万から数百万単位の無駄な費用が生じるおそれも含んでいます。軽微なミスですが、経営的になかなか侮れないミスです。

弊所では、今後の商標出願業務だけでなく、既存の商標登録についてチェックを行ない、無駄な出願費用及び登録料の削減をご提案させて頂きます。

無料相談受付中 TEL.050-3368-0421
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